About us
西日本三桜について
私たちについて
人を守り、走りを止めない。
自動車部品メーカーとして。
- 当社は、三桜グループの一員として、自動車用のブレーキ配管・燃料配管・樹脂チューブ・集合配管など、クルマの「安全」と「走り」を支える部品を製造しています。
- 見えない部分にこそ品質を。私たちは、確かな技術と誠実な姿勢で、自動車産業の発展に貢献しています。
三桜グループの
西日本生産拠点として
- 当社は山口県防府市を拠点に、西日本エリアの重要な生産拠点として、三桜グループの品質基準と技術力を継承しています。
- 小ロットから量産まで柔軟に対応し、安定供給と品質保証を徹底することで、多様なニーズに応え続けています。
地域とともに、
ものづくりを支える。
- 防府市は自動車産業をはじめとした製造業が盛んな地域です。
当社はこの地で培った信頼とネットワークを活かし、地域の雇用促進や安全活動にも積極的に取り組んでいます。 - 地域に根ざし、地域に愛される企業であること。それが、西日本三桜の変わらぬ姿勢です。
西日本三桜の強み
確かな品質管理体制
三桜グループの品質基準に基づいた管理体制を整備。
各工程での検査体制・トレーサビリティ・定期的な教育訓練により、安定した品質を維持しています。
柔軟な生産対応力
短納期・小ロットにも対応。
現場主導の改善活動を通じて、生産効率と精度を高めています。
人を中心にしたものづくり
技術を支えるのは“人”。
西日本三桜では、若手からベテランまでが連携し、チームで品質を守る文化を大切にしています。
企業理念
当社は、「ミッション/ビジョン」「モットー」「三桜ウェイ」の3つを企業理念として制定しています。
これは、グローバル三桜グループが、企業としての永続性を保つと同時に社会的責任を果たすためのもっとも基本的な理念、信条です。
ミッション/ビジョン
モットー
経営全領域にわたる絶えざる改革
モットーである「経営全領域にわたる絶えざる改革」は、1978年から実施された全社的な経営体質改善活動における基本理念であり、三桜が常に意識している信条です。
三桜ウェイ
三桜ウェイは、グローバル三桜グループ社員ひとりひとりが共有すべき価値観、行動指針であり、それぞれの個性や多様性を発揮するための根幹となるものです。
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新しい価値を生み出す
- Futurity:未来を志向し、あるべき姿を構想する
- Flexibility:既成概念に捉われず、柔軟に考える
- Humanity:誠意があり、温かく思いやりのある行動をする
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組織で力を出す
- 責任感:役割責任を認識し、キチンと最後までやり遂げる
- 三桜マーケットイン:相手を知り、相手の気持ちに応じたやり方で、目的を達成する
- 自発・自律・迅速:業務の本質を掴んで自発的・自律的に判断し、迅速に行動する
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高い志を持つ
- 知識×意欲:常に新しい知識を吸収して意欲的に業務に活かす
- 手づくり:自ら手を動かし体験することで学ぶ
- チャレンジ:常に今より高い目標を設定し、達成への行動を通じて成長する